作家紹介:吉岡 正人
- 1953年
大阪府に生まれる
- 1980年
武蔵野美術大学卒業
- 1995年
前田寛治大賞展受賞
- 現在
二紀会委員
- 2005
- 第3回 吉岡正人展
三度目の個展はベートーベンの交響曲第6番「田園」を参考に、『自由』『希望』『豊穣』を標題として開催の運びとなりました。
標題を享けた3作品を中心に、新作40点を展覧いたしました。
- 2000
- 第2回 吉岡正人展
希望と混沌が交わる世紀の変わり目に開催された個展。
海外での個展を経て、画家としてでなく人間的にも一回り成長した作家の新作37点を展観いたしました。
- 1996
- 吉岡正人展
中世の西洋を思わせる異国の風景の中で、若い女性は憂い顔でたたずんでいる。その瞳はまるで、現実に見えないものを懸命に探し求めているようだ――
気鋭の作家の新作個展。図録では、作家の絵画への想いを綴って頂きました。
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